イントラレーシックとは、マイクロケラトームを使う、レーシックと違い、PCを使用して
レーザーでフラップを作成する手術のこと。イントラレーシックはレーシックと比べ3分の2ほどの
薄さ(約90~100ミクロン)の精巧な厚さのフラップを作成することが可能です。作成するフラップが
厚いので、角膜が薄い方には。不向きのレーシック治療ですが、フラップ作成時の傷の治りが
早く目の負担が少ない治療と言えます。またあまり痛くないのも特徴。
マイクロケラトームを使用しているレーシックは、人間自身が器具を操作して行うため、
精度には限界があるとも言えます。イントラレーシックとはレーシックのようにドクターの技術を
頼ることが少ないので精度の高く、成功率が高い手術といえます。アメリカでは主流となっていますが、
日本はまだこれからと言ったところです。選らんだクリニックにどの方法か確認するのは一つの方法です。
ちなみに費用が安い場合はマイクロケラトームの場合がほとんどです。